私はこうして家を建てた

ハウスメーカー・工務店・設計事務所

子どもがいると障子は悩みの種

我が家は1年前に中古一戸建て住宅を購入しました。

4LDKの2階建てで、前家主さんが50代の時に建築した家の為か、1階と2階の両方に和室が1部屋づつあります。

その和室は子どもがいると案外、便利に使われています。1階の独立和室6畳は本来ならば、床の間もあるので客間であると思いますが、私達家族は布団を敷き詰め寝室として使用しています。

寝かしつけも2階まで行かなくても良いですし、お昼寝も1階でさせることができます。子どもが突然、目を覚ましてもすぐに見に行ける近さが助かります。

また、2階の和室はまだ活用されていませんが、夫の親が県外に住んでいるため、泊まりにきた時には来客用の寝室としても使うことができると思うと、2階がすべて洋間でなくても良かったな、と思っています。

でもその便利に使われている和室の最大の悩みは障子です。前家主さんが住む15年の間に張り替えをしていたのかは不明ですが、移り住んだ時の障子の様子は黄ばみがかかり、紙に張りもなくって、すぐに穴が開いてしまう感じでした。実際に、入居前のハウスクリーニング時に業者の方に穴を開けられてしまいました。

そんなすぐにでも破れてしまう障子は1歳の息子の餌食となり、あっという間に下3分の1がなくってしまいました。慌てて窓際の冷気対策で使用する「窓際ボード」の大きいサイズを購入し、立てかけておきました。

夫自らが、プラスチック紙の障子を購入してきて、自分で張り替えてみましたが、あまり上手に張り替えができず、剥がれてしまっている個所からまたもや息子が剥がしていきます。

子どもがいると和室は便利ですが、やはり障子は悩みの種です。新築の友人宅へ行くと、和室はあっても障子ではなく、ハニカムシェードで対応していたりします。

それを見るとうらやましい限りです。また寝室として使用していると、障子では朝がまぶしすぎるので、毎晩、シャッターを閉めなくてはいけないことも面倒を感じます。

和室は便利ですが、障子対策には頭を悩ませています。

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