私はこうして家を建てた

ハウスメーカー・工務店・設計事務所

立地と子育て環境を重視したマンション選び

結婚を機に一昨年実家のある北海道札幌市から川崎市に引っ越してきました。

最初の住まいはJR川崎駅の近くにあるUR賃貸住宅。川崎駅は私や夫の勤務地である横浜市へのアクセスも抜群。駅の近くに大きな商業施設もあり2人で暮らしていくには申し分のない環境でした。

しかし、これから子育てをしていくのにもっと良い環境であることや賃貸住宅の家賃もそこそこ高かった(10万円ぐらい)ため、よりよい生活環境を得るためにマンション探しを始めました。

それまで住んでいた川崎市を中心に東京都内と横浜の中間で物件を探し始めました。最初は今人気の武蔵小杉や元住吉の物件を見に行きましたが思った以上に高額で購入を断念。

武蔵小杉のバブル状態で割高な印象を受けました。次に綱島や大倉山といった東横線沿線の横浜よりの駅を探しましたが、物件数があまり多くなく気に入った物件も見つかりませんでした。

そうしているうちに迷走をはじめ横浜より向こう側の戸塚や東戸塚の物件も見に行きましたが、やはり横浜より向こう側は東京に出たり通勤したりするのが大変そうだったので却下しました。

そうしているうちにふと目に入ったのは南武線沿線にある鹿島田駅の新築分譲マンションの広告です。鹿島田駅は南武線川崎駅と武蔵小杉駅のちょうど中間にあります。

ここはそれまでノーマークでしたがよく調べてみると、とても便利であるということが分かりました。南武線を使い川崎を経由して東海道線などにも乗り換えれますし、横須賀線の新川崎駅も使えます。

新川崎駅からは新宿や東京駅、鎌倉方面にもダイレクトアクセスが可能。お出かけ好きの私たち家族にとってはとても便利な立地であることが分かりました。

マンションの周辺には他にも大規模なマンションがたくさんあり、子育て世代の方がたくさん住んでいます。

駅からマンションまで続く緑道は毎日ベビーカーを押したお母さんや子供たちが遊んでいて子育てをするにはとても良い場所だということが一目でわかりました。

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