私はこうして家を建てた

ハウスメーカー・工務店・設計事務所

楽しみをもって、注文住宅での間取りを考える

家をもつにも、注文住宅や建売住宅やマンションにいたるまで選ぶことができます。

落ち着けるお部屋に住みたいものですが、その点からも間取りは重要となります。
私が注文住宅を建てる時には、主人は間取りにこだわりがありました。

私の最後を看取るにも、田舎育ちの主人は家庭で行うことが必要と感じているのです。
主人と私のどちらが長生きするかは分からないものですが、主人にすれば亡くなったお祖母ちゃんの最後の光景を家で行った事が目に焼き付いていたのでしょう。

その為に、畳の部屋を二間続けてつくる家としたい、主人の要望で家を建てました。
家の設計も自分ですることが出来る時代でした。

今でしたら、葬儀場というものがあり、その場所でのお通やとか葬式を行うことも出来ます。
でも私が家をもつにも30年前のことでしたし、家を建てるにも主人の稼ぎであることもあり私の主張は強く出来ませんでした。

私にすれば、家をもつ時にはお台所があるフローリングのダイニングとリビング・その横には畳のお部屋を作ることをしたかったのです。

家をもつにも鬼門などを、心配して住まいを作る場合もあります。
そして入居日となるには、吉日を選んで入居する場合などあります。

最近の家には、クローゼットがあり収納も上手く出来るものです。
スッキリと見えるクローゼットには、ハンガーの上側には枕棚というものもあります。

普段使わないものなどを置く事でスッキリと収納できますが、バック等を並べることですぐに取り出す事も出来ます。
洋服収納をするクローゼット内は、上からしたまでの空間を上手に使えるものです。

注文住宅をもつにも、家を建てる敷地面積と家の設計とは関係します。
廊下の幅を少し広めにとる事で、ゆったり感がでるものです。

家をもつにも、今だけではなく将来も暮らしやすい家が住み心地の良いものです。
例えば階段に手すりまた玄関ホールの床と玄関との段差が少ない家など、将来的にも暮らしやすくもあるのです。

大きな買い物となる家には、楽しみをもって注文住宅で設計することもできます。

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